憧れのクラブ&ホテル
今日は従妹の結婚式でした。こちらが出席者に手渡されたドラジェ☆![]()
いえ、出席したのは両親だけで、私は呼ばれなかったのをいいことに、前夜は大阪のお友達の東京案内とばかり、クラブとカラオケで一晩空かしてしまいました★
クラブで自意識過剰ナンパ男(洋の東西・人種問わず)が、踊りに集中したい女の邪魔をしているシチュエーションは、まあ想定内でした(とにかく芋の子洗い状態だったし)。
一方、想定外だったのは、結婚式&披露宴が行われた目白のホテル・Fの料理が、他の式場同様(以上)に不味かったという両親の感想。姪っ子の花嫁姿のことより先に切り出したのがその話なんだもの(笑)!
私は今回の結婚式の話を聞く以前から、そのホテルに憧れていました。ビジネス誌のホテル特集でも、ミステリーショッパーの採点で第1位に近かったし、或るホテル・フリークのミストレスのHPの日記でも、その庭園の眺め、ホスピタリティ、レストランの料理の素晴らしさが描写されています。両親はその日、スタッフの対応や着付け等は丁寧で満足できたようですが、母によれば、前日に着付け準備で立ち寄ったティーラウンジの紅茶からして、薄くてぬるかったとのこと・・・。
そのホテルは、ホテル通にとっては、確かにすばらしいホテルなのでしょう。でもホテルの利用者には、私の両親のように、身内の結婚式でもなければホテルに行かない人たちもいるのです。落とすお金は少なくとも、人数や口コミのことを考えれば侮れる存在ではないと思うのですが。凡百の爺婆のたった1回のホテル経験を大切にしてこそ、ホテルビジネスではないでしょうか。
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