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2005年9月30日 (金)

ひと味違う説明会にて

S社の「新規事業説明会」は、曜日を変えて毎週2回ほど開かれている。平日は19時から、土曜は14時から2時間ほど、というのが通常のパターン。

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2005年9月29日 (木)

ミステリーショッパー受験

元職場の先輩のNさんから「ミステリーショッパー資格認定制度」のことを教わりました。「ミステリショッパー」とは、飲食店等で普通のお客の振りをして料理やサービスの質を項目に従ってチェックする、覆面調査員のことで、皆さんの中でもご存じの方が多いと思います。でもそれに資格認定制度を設けた会社があるとは、祭花も初めて聞きました。

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2005年9月28日 (水)

新人研修とお花再開と初注文!

本日は、私の始めたばかりのネットワークビジネス・S社の新人研修がありました。これは正式にはS社がしているのではなく、多くのネットワークの流れの一つであるKというグループ(というのも適切ではありませんが)で自主的に行っているものです。
研修が行われるのは麹町のTビルですが、その前に私は、リーダーのそのまたリーダー・・・以上の先輩であるIさんと待ち合わせして、S社日本法人(近くの赤坂見附です)に寄りました。登録に当たって、残る身分証明の書類一つを提出してきたのです(9/22の日記参照)。親元にいる祭花は自分名義の公共料金の請求書は携帯電話のものだけなので、それを提出してきました。今は明るく綺麗で、いかにも外資系のオフィスといった感じのS社日本法人。商品サンプルのお試しもできるし、社員の方の対応も丁寧で親切。でも草創期をご存じのIさんのお話しでは、ここまで成長するまでには当時のメンバーの苦労と挑戦が相当あったことが伺えました。
さて、新人研修の後、Iさんと一緒にせっかく知り合えた方々とお茶という選択肢もあったのですが、今日の祭花は早速地下鉄とバスを乗り継ぎ、次の目的地へ向かいました。

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2005年9月27日 (火)

ミエルデザインスタジオ来訪

本日は練馬にある「ミエルデザインスタジオ」に行って参りました。

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2005年9月26日 (月)

モナーとMONA〜恋のマイアヒ〜

今、流行りのO-ZONE『恋のマイアヒ』について調べてみました。サビ部分の歌詞が「飲ま飲まイェイ!」に聞こえる、あの歌です。O-ZONEは東欧のモルドバ共和国出身の3人組、歌はルーマニア語で原題は「Dragostea Din Tei」。各種ニュースによれば、2ちゃんねるで愛されてきたネコキャラ「モナー」類似の「のまネコ」をプロモーションに使ったことで、2ちゃんねらーからもアーティストのファンからも批判が寄せられているとのこと。その話題の中心である「のまネコ」が登場するFlash Movie は、もとはファンが遊びで作ったもので、日本での発売元avexがその草の根人気に目を付けてプロモーションに利用したということらしいです。
私の関心は、そのファンが「モナー」類似のネコをキャラとして使った理由(というか発想のきっかけ)にあり、ルーマニア語の名前で「MONA」というのがあるから、そこからの連想ではないかと推測しています。

↑こうして、話題沸騰のおこぼれをアフィリエイトでいただこうという祭花も、avexと同じくらい露骨かも。しかしこの騒動をよそに無邪気に「飲ま飲まイェイ!」と面白がっていたかったものです。

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名店は生きていた!〜じょあん改め花のえん〜

昨日触れた「はなのえん」ですが、まさに、Sちゃんと祭花が行ったことのある百軒店の「スペースじょあん」(この名前もさっき調べて思い出しました-_-;)のリニューアルネームだったんですね〜!!HPは下記の通り!
http://www.t3.rim.or.jp/%7Ejoan/hananoen.html

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2005年9月25日 (日)

消えた名店〜鬼女の栖〜

本日西新宿を歩いていて、見覚えのある街角にさしかかりました。ビルの合間を通る小道のある、スナックなど小さな飲食店を擁する古い建物が数軒静かに並ぶ空間。「ああ、ここはあの『鬼女の栖』が在る場所だ!」─『鬼女の栖』(おにのいえ)とは、フェミニズムに関心を持つ者の間では有名な小料理屋で、運動の担い手の交流の場であったことも確かですが、更に特徴的なのは、本当に美味しい料理とお酒をリーズナブルな料金で提供していたことです。よほどの空腹・長時間在籍でなければ、お通し700円とビール大瓶600円の、1,300円で満足できてしまいます(お値段はあくまで祭花の記憶によります)。店の切り盛りはほぼママさんおひとりで、新潟で修業した料理の腕に加え、決して人を決めつけない柔軟なものの見方・包容力も、この店の大きな存在理由でした。何と言っても客層が一癖ありますから(祭花自身がそうですから)。(この『鬼女の栖』HPは次のURLへ。
http://www.asahi-net.or.jp/~UK4K-TY/mokuji.htm )
しかし、どんなに見上げて、見回しても、2F〜3Fにあったはずの、あの小さな看板が見つかりません。ついでに隣にあったはずのソープランドの看板も消えています。目立つのは、古い建物の合間を遮るように立ちはだかる真新しい建物で「奥様のためのセレブショップ」という看板が付いています。シンプルすぎる塗り壁の中身はただのブランド品販売の店らしいのですが…。私はここで、この店に一時よく通っていたSちゃんに、『鬼女の栖』の行方を尋ねるメールを送ってみました。
西新宿の「ターリー屋」に向かっている途中で返事が来ました。やはり店はなくなったそうで、ママさんは現在、渋谷の「はなのえん」にいらっしゃるとのこと。渋谷にはフェミニズム居酒屋が百軒店にあったはずですが、それ以外はよく知らないし、先のSちゃんと行ったはずのその店の名前も、もう、覚えていないのです。覚えていない理由は、ここ数年、フェミニズム業界のイエローページとも言える『女たちの便利帳』を購入していないからでしょう。正確に言うと、ここの発売元「ジョジョ企画」の頒布会の料金を払っていなくてお届けが止まったのです(ジョジョ企画さん、ごめんなさい!ちゃんと払います…)。ちなみに「ジョジョ企画」は問合せにとても丁寧にしかも親身になって応対してくれる、ユーザーフレンドリーな会社です。フェミニズムって排他的イデオロギーと思われているけど本来はそういうものです。このジョジョ企画、先の『女たちの便利帳』だけでなく、『姉妹たちよ!女の暦』というカレンダーもありまして、こちらは日本女性史を彩ったフェミニストを各月1人ずつ、12人紹介しているもの。但し、メジャーどころ(平塚らいてうや市川房枝)は過去の年で登場済みで、近年はまだ現役の方やマニアックな有名人が紹介されることが少なくなく、初めて買う方にとってはインパクト不足かもしれません。バックナンバーも扱っていますが在庫切れの年もあるので、集大成版といえる写真集『女たちの20世紀・100人─姉妹たちよ』(編集はジョジョ企画だが発行は集英社)がお薦めです。

このジョジョ企画を主催する方々こそ、『鬼女の栖』を場として支えてきた人たちですが、今思えば、フェミニズム界でも重鎮とも言える彼女たちが常連であることは、店のために良かったのか悪かったのか。心はフェミでも運動関係者ではない人は来にくい環境は、ママさんの腕と人柄を持ってしても覆せなかったのか。例えば隣のソープランドで働く女性が気軽に愚痴をこぼせるような場所であれば、本当のフェミニズム居酒屋として続いたのではないか…。
名店のコンセプトと採算が両立する条件のひとつは、客層・雰囲気も含めてのキャパシティの広さであり、『鬼女の栖』には、ママさんと支援者であったと言われる舟本さん以外にそれがあったかな、と名店を惜しんだ日曜日でした。

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2005年9月22日 (木)

登録完了と思いきや

祭花は先週の説明会のアフターお茶に行く際に、先のネットワークビジネスの登録申込書を投函しました。しかし、身分を証明する書類がもう一つ必要ということで、登録はまだ仮登録の段階です。
え〜、だって説明会後のお茶の時に、祭花が社会保険証を見せたら「これで大丈夫」って皆言っていたじゃん(泣)。どうやら、裏に住所を手書きにするタイプのものが、「もう一つ」を要求される不完全な身分証明書ということらしいのです。それなら、現在は祭花の社会保険証は任意継続のものですが、会社員時代のものでも「不完全」ということになりますね。それなら退職を機会に国保に入った方が面倒がなかったな(本当は一度入ったが取り消して社保の任意継続に手続し直した)。
これまでの人生の中で運転免許証やパスポートを持たずに来てしまった祭花は、いつも様々な場面で壁にぶつかります。この壁が、今回のように単なる手間ならまだしも、それが「他人の干渉・侮辱」だった日には、どこにも逃げ場がありません。祭花はバブル世代だから、免許も取らず海外旅行の経験も無いというと、「え〜嘘〜どうして〜」「だって卒業旅行は海外が主流だった世代じゃない?」とか追及されて、「仕事で忙しくて今まで来てしまった」と言っても解放してくれないのです。特に均等法第一世代が。人生、誰もあなたみたいに自分の思い通りに行くとは限らないのだから、他人が自分と違っても詮索するのはやめたらどうかな。あと、自分より若そうな奴に言われたこともあります。「今どき写真付きの身分証明書を持っていないなんて非常識」・・・パソコンに向かったまま、こちらに顔を向けようともしなかった、茶髪の兄ちゃん。
でも今日は、そのことが原因ではなく、ちょっとテンパリなことがあって、新人向け営業教育の会合を逃してしまいました。Kさん(過去日記にあるKちゃんとは別の人で、祭花やKちゃんのリーダー的存在)からせっかくお誘いも来ていたけれど、次の機会にします。Kさん、ごめん!

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2005年9月20日 (火)

コンベンション報告会の夜

本日は大井町きゅりあんで、ラスベガスで行われたコンベンションの報告会がありました。この日は別の場所での用事で、開始時間の19時より30分ほど遅れていった祭花。ちょっと疲れているけれど、今日はKちゃんが仕事で終了時間の21時にも間に合わないかもしれないし、「報告会」って各地で一度きりだからぜひ覗いてみようと思ったのです。
報告会の内容は、このネットワークビジネスの会社であるS社の新製品の紹介と、プロジェクターでコンベンションの模様の報告、そして参加者の生の感想の3本立てです(おまけに新製品のお試し会)。
コンベンションのメインとなっている新製品の紹介については、既に先週の説明会で聞いていた部分があったので、メモを取るより聞くことに集中。次いでプロジェクターがコンベンションの華の部分、例えばある一定以上の業績を上げた人対象に行われる表彰式や食事会の風景を映し出します。
このあと、参加者は全員が前に出て自己紹介、そのあと、参加者の中でも表彰台に上がった人のスピーチがありました。全員が自己紹介の時に語る軽い土産話は、コンベンションの合間にギャンブルをした等、楽しく聞けますが、表彰者のスピーチとなると、またぐっと違ってきます。新製品の紹介に新開発の予告という重大成果や、表彰という「ごほうび」部分は、これまでのプログラムで既に報告済みです。だから自己紹介に添えられる話は必然的に土産話になったわけですが、表彰者のスピーチとなると、その域を超えて、その人の個性とビジネススタイルが一体になって訴えてきます。
中でも祭花が印象に残ったのは、Aさんという人の話でした。ネットワークビジネスの大御所・Nの経験もあるAさん。実はラスベガスの地は2度目で、1度目のラスベガス行きではそのNと決別をしたこと。そして4回連続表彰されたが、同じステージでの受賞であったことを悔しく思い、来年こそは更に上のステージを目指す決意をしたこと、そしてそのためにキャンペーンを企画したこと・・・。
社員でない消費者自身が営業をするネットワークビジネスの世界では、Aさんのような表彰者は、「普通の会社」ではいわば役員を兼ねた営業本部長クラスの存在。つまりこのキャンペーンは、新入ほやほや社員のKちゃんや祭花ももちろん対象になるのです。
経験(と参入時期)で成果に差は出ても機会は平等、というシステムがネットワークビジネスを支える魅力になっているのですね。

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2005年9月18日 (日)

メモリ増設♪

これで384→896MBへ。いや本当に、固まりませんね(^.^)

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2005年9月15日 (木)

「ピザミ」って何?

今日の夜は、池袋にて先日入会を決めたネットワークビジネスの「ピザミ」がありました。表記は「ピザM」・・・ミーティングの会場がピザハウス(シェーキーズ)であることに由来したネーミングです。ミーティングに集うのは主に東京在住のメンバーで、本日は初参加の人が多いとのことで自己紹介。この自己紹介でお互いのキャラクターがとても伝わってきましたので、今日の祭花は個人名刺を切らしていていたけれど、そんなことも気にならないくらい皆さんと気持ちよく交流できました(^.^)
この「キャラクターが伝わる」親近感の秘密はにあります。このネットワークでは、メンバーが皆お互いに独特のニックネームで呼び合っていますが、これが「ピザミネーム」です。このニックネームはピザミだけでなく、説明会の後のお茶など、メンバーがコミュニケーションする場では普通に使われています。実は祭花は、最初の説明会の時からこの呼び方は何だろうと思っていたのですよ、普通の呼び名と言うよりはハンドルネームみたいなノリの愛称だなと。
この「ピザミネーム」のようなネットワーク内の愛称は、東京在住メンバー独特の風習なのか、それとも全国的に、いや本拠地アメリカでも使われている手法なのかは、いまのところ祭花にはわかりません。でも祭花にもKちゃんにも、この日ピザミネームがつきましたよ!

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2005年9月13日 (火)

ネットワークビジネスデビュー

今日はネットワークビジネスの説明会に行って参りました!紹介してくれたのは、お友達のKちゃんです。Kちゃんは他のお友達も誘っているけれど、とりあえず今日の説明会に行くのは私だけ。事前にKちゃんが、ほぼ内容を説明してくれていて、その時点で既に自分自身かなり乗り気だったため、「お誘い」に伴う不安感は無し。
その会社の提供している商品は化粧品と健康食品…とライバルの多いジャンルで新味に欠ける(ゴメン)が、入会した人のコストが毎月1万5千円程度なら、この話、乗ってみる価値あるぜ!と、Kちゃんと18時に赤坂見附で待ち合わせして会場に向かいました。説明会は19時開始だけど、小さい会場なので早めに席が取れるように、Kちゃんとそのビジネス仲間の方々が計らってくれたのでした。確かに、真ん中の好位置につけて、そのKちゃんの仲間の方々と名刺交換しているうちに、周りから後ろの方まで満席に。この20人も入れば満席の小さいオフィス、実は祭花の前の職場と同じビルなのです!こちら麹町のTBRビルは、小さいオフィスがマンションのように並ぶ14階建て、ロビーがちょっとレトロな味のオフィスビル。今回の会場は9階で、うちの前の職場は12階です。
この説明会は、会社のスタッフの人が行うのでなく、実際にそのビジネスに入会し、実績を上げている人が行います。このあたりネットワークビジネスらしいですね。今回の講師は、その中でも実績がありすぎて多忙な、伝説のネットワーカーの方が行いました。口頭での説明にパワポを添えるスタイルで、商品説明→日本の経済状況→ビジネスのシステム、という順に解説が淀みなく進みます。中でも商品説明に多くの時間(2時間中1時間40分位)を割いていたのが特徴的でした。ここで、「コストはいいけど商品ジャンルに魅力がない」と思っていた祭花の印象は完全に覆されることになります。

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2005年9月11日 (日)

選挙制度について問う

あのう・・・皆さん、教えていただけませんか?
政党や候補者ではなく、政策に投票する制度が西欧にあったはずなんですが、その名をなんといいましたっけ?
以前調べたのですが、今どうしても思い出せません。

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2005年9月 8日 (木)

国民審査の参考にはなりません…

訂正があります。一昨日、「国民投票の参考に」なんて書いてしまいましたが、今回の判決の裁判官は、今度の国民投票(正しくは「国民審査」-_-;)の対象ではありません。
下記のブログを読んではっとしました。そうか!「国民審査」って任命後初めて+その後10年経過(して衆議院総選挙を向かえる)…に該当する裁判官だけが審査を受けるんじゃん! すっかり忘れていた、というかそんなことろくに考えていなっかた(恥)。

死刑廃止と死刑存置の考察・Blog版
http://blog.livedoor.jp/aphros67/

以上、大変失礼いたしましたm(__;)m

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2005年9月 6日 (火)

国民投票の参考に!

せめてもの救いになる下記のニュース、最高裁裁判官の国民投票の参考になると思います。
ちなみにニュースソースにより、裁判官名が出ていたり出ていなかったり。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:加害元生徒の「有罪」確定(共同通信).

リンク: @nifty:NEWS@nifty:元生徒側上告退ける=遺族側逆転勝訴の2審確定−山形マット死訴訟・最高裁(時事通信).

リンク: @nifty:NEWS@nifty:山形マット死、元生徒7人の上告退ける…賠償命令確定(読売新聞).

自分としては学校側の責任が認められなかったことが残念です。まあ学校はいつでも不良(いじめる側)の味方だからね。

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2005年9月 4日 (日)

憧れのクラブ&ホテル

今日は従妹の結婚式でした。こちらが出席者に手渡されたドラジェ☆dragee
いえ、出席したのは両親だけで、私は呼ばれなかったのをいいことに、前夜は大阪のお友達の東京案内とばかり、クラブとカラオケで一晩空かしてしまいました★
クラブで自意識過剰ナンパ男(洋の東西・人種問わず)が、踊りに集中したい女の邪魔をしているシチュエーションは、まあ想定内でした(とにかく芋の子洗い状態だったし)。
一方、想定外だったのは、結婚式&披露宴が行われた目白のホテル・Fの料理が、他の式場同様(以上)に不味かったという両親の感想。姪っ子の花嫁姿のことより先に切り出したのがその話なんだもの(笑)!
私は今回の結婚式の話を聞く以前から、そのホテルに憧れていました。ビジネス誌のホテル特集でも、ミステリーショッパーの採点で第1位に近かったし、或るホテル・フリークのミストレスのHPの日記でも、その庭園の眺め、ホスピタリティ、レストランの料理の素晴らしさが描写されています。両親はその日、スタッフの対応や着付け等は丁寧で満足できたようですが、母によれば、前日に着付け準備で立ち寄ったティーラウンジの紅茶からして、薄くてぬるかったとのこと・・・。
そのホテルは、ホテル通にとっては、確かにすばらしいホテルなのでしょう。でもホテルの利用者には、私の両親のように、身内の結婚式でもなければホテルに行かない人たちもいるのです。落とすお金は少なくとも、人数や口コミのことを考えれば侮れる存在ではないと思うのですが。凡百の爺婆のたった1回のホテル経験を大切にしてこそ、ホテルビジネスではないでしょうか。

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2005年9月 1日 (木)

新宿風俗史とストリップ

今夜は、親友のさこちゃんが実行委員をしている「多文化たんけん隊」(左記Link参照のこと)に初参加。最近はこうした「運動系イベント」にはとんとご無沙汰だったのですが、今回は珍しく、事前に申込みを済ませていました。それは・・・早乙女宏美さんが講師だったから!タイトルは「ストリップ発祥の地より愛をこめて」。
新宿という街の成り立ち、それと密接な関係がある性風俗の歴史が活き活きと語られたのは、現に新宿で長年働いてきた早乙女さんならでは。実体験プラス探求心に裏打ちされた説得力。早乙女さん自身は、性は性でもサービス(射精産業)の方ではなく、表現(ヌードモデル、ピンク映画、SMショー)の方なのですが、人間の欲望がそのどちらもひっくるめて様々な風俗の形を創り上げてきたことを教えてくれます。これまで早乙女さんを「芸人」として尊敬してきた自分は、その欲望を真っ直ぐに見つめるまなざし、その懐の深さに感銘を受け、一層ファンになってしまいました!この日は会場で早乙女さんの下記の著作も販売されていたので、サインも貰っちゃいました!お姿もお美しいけど(お歳を聞いて驚き。確かに年輪から来る妖艶さや包容力もあるけれど、色白お肌すべすべ!)、筆文字も麗しいです…。

早乙女さんの舞台を最初に見たのも実は新宿で、それは、ストリップ劇場「DX歌舞伎町」で行われた「紅薔薇座」(やはり左記Link参照のこと)の公演でした。いつもは男性ばかりの普通のストリップ劇場がその日だけは男子禁制になり、女性の踊り子が女性観客のためだけに、本当に表現したい世界を魅せる・・・それが「紅薔薇座」の世界。そこで私が見たのが早乙女さんによる一人芝居で、映像と組み合わせた演出から最後の切腹シーン(実はリアル過ぎてちょっと怖かった^.^;)まで、幻想的な雰囲気と人間味あふれる表情を同時に堪能いたしました。
その早乙女さんの次回舞台は、9/5月から4日間、同じ「DX歌舞伎町」の劇場企画「SM DX World」。ここではパフォーマンスを行う予定。ちなみにこの4日間には、Na:naさん&結城あみさんのお二人、浅葱アゲハさん、レッドティールのお二人、、、と「紅薔薇座」でお会いしたゴージャス・メンバーが勢揃い。行けなくて本当に残念です(涙)。興味の出てきた皆様は、時間や場所(わかりにくい)や正確な出演日程は、劇場http://www.dxk.co.jp/index2.htmlまで事前にお問合せの上、お出かけ下さいね。

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