2006年3月31日 (金)

ブログ新居探し(終)告知編

当ブログ「祭花beche-サイカベッシュ-」は、明日4月1日からは下記URLに移行いたします。基本的にタイトルもコンセプト(ん?なんだっけ?)もこれまでのものを継承いたします。これまで読んでいただいた皆様、これからも宜しくお願い申し上げます。
m(__)m

http://saikabeche.seesaa.net/

でもストリップの感想ばかり書いていたら、アダルト禁止のseesaaの側から厳重注意を喰らうのでしょうか?それとも突然アクセス不能にされるのでしょうか?
まあそのときはアダルトOKのFC2に移ります。祭花の好きな踊り子さんたちのHPやブログもFC2ですし。
あとカテゴリの文字化けは、お見苦しいとは思いますがリニューアルをお待ち下さい。

およそ10年前からお世話になった、NIFTYのパソコン通信サービスが終了する日に、祭花より。

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2006年3月30日 (木)

ブログ新居探し(2)試行編

seesaa&FC2への登録を済ませ、インポートを試みた祭花でしたが、FC2は記事全てが文字化け、そして成功確実なはずのseesaaの方はなんと全く!記事もコメントも表示されないのです。
さてseesaaのインポートでは文字コードの指定が必要です。ここで新たに文字コードの種類も加えて検索したところ「UTF-8」で成功したという経験談が見つかりました。
http://yasuf.cocolog-nifty.com/river_of_the_sister/
※昨年2005年3月21日の記事「Seesaaブログのアカウントを取ってみた&ココログ記事のアカウントに成功」をご参照下さい。
でもその「UTF-8」も、他の文字コードも何回試しても表示されません。ヘルプでもわかりません。
しかし思い余って「再構築」をクリックしたところ、あっさり全てが表示されました。しかも一つの記事に付き同じものが6つも。試した回数だけ同じデータがインポートされていたのですね。コツコツと削除をいたしました(爆)。その後、上記のサイトの当該記事を読み直すと「この後、サイトの再構築を忘れずに」とちゃんと書いてありました_| ̄|○ その他にも、「ココログベーシックを使い倒す」という上記のサイトを拝読しているうちに、記事中のリンクの貼り方とか、ココログではできないと思ったことができることがわかり、参考になりました。
どう参考を実現したかというと、参考にしたいページのソースを別名保存してエディタで開いてコードを見たのですね。そう!ブログの記事編集欄に専用ボタンが無くてもHTMLコードを書けばOKということを、会社で仕事しなくなってからというものの、私は忘れていたのです!
なおカテゴリ欄の方の文字化けは治りません。これも、オリジナルのカテゴリ自体も含めて作り直しです。
さてFC2。こちらはFAQコーナーや質問掲示板が充実しているのですが、その分だけ求める回答が探しにくくなっています。今回の記事のインポートの文字化けについて調べては見たのですが、どうもややこしい設定が必要なようです。ここで私は、FC2は今後のために登録だけはしておいて、seesaaを引っ越し先にすることに気持ちが決まりました。3月中に踏ん切りを付けないといつまでも決まらないような気がしたからです。
なお他の条件、例えば記事の投稿日時を任意で設定・変更できるかどうかもseesaaは合格でした。本来記事がリアルタイムであることを重視するブログにとってはルール違反かもしれませんが、この記事はこの日のことなのでこの日の欄に書きたい!時には役に立ちます。このココログですと「フリー」や「ベーシック」コースでは不可能で「プラス」以上でできるのです。
今回の引っ越しで、祭花は以前のWeb仕事の勘が、ちょっとだけですが取り戻せた気がしています。勘、というより問題解決の習慣手順といった方が的確でしょうか。では明日、皆様にURLをお伝えいたしましょう。

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2006年3月17日 (金)

ブログ新居探し(1)情報編

私・祭花はこのココログというブログサービスをとても気に入っています。しかし記事中のリンクの貼り方がわかりづらく(できない仕組?)何より携帯から閲覧ができず、PCを持っていない友人には読んでもらえません。こちらについては以前maru様より貴重な情報と助言をいただき(2005.10.06の記事「携帯で読めるようにと」参照)、その当座はココログの携帯対応を待つことにいたしました。でも早春ですし気分を変えて♪やはり引っ越しをすることにします☆
ブログの引っ越しは、元のブログから中身のデータを「エクスポート」し、新しいブログに「インポート」することで完了します。データをエクスポートしても元のブログは削除しない限りそのままですから、新ブログのアドレスを最後の記事に告知しておけば以前からの読者の方々の移行にも問題はなさそうです。
さて祭花は、ブログを移転するなら、尊敬するITコンサルタントの友人・ardbeg1958さんと同じ「はてなダイアリー」にすることに決めていました。
ところが、いざ「はてなダイアリー」に登録&インポートしてみてわかったこと─それは「はてなダイアリー」は記事に付いているコメントまではインポートしないというシステムだったのです。これはコメントの改ざんを防ぐため…だそうです。あ、あたしと友人たちの絆の証が!「はてな」はファーストブログにはよいかもしれないが、引っ越し先としては…?
そこで、データの引っ越し易さという条件も加えて、ブログサービスの比較をしているサイトを検索して探し出しました。
http://www.ma-mate.com/
「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」
このサイトは、管理人の方の実体験に基づいた詳しい記事に惹かれ、これまた具体的な情報が多くの人からコメントされているのでとても参考になります。
引っ越しについての情報は、中央に6つある大きなボタンのうち「ブログサービスを比較する」をクリックすれば、「ブログ機能比較表ver1.3(2005年10月22日時点の情報)」と「ブログのお引越し─ブログサービスごとのインポート/エクスポート機能のまとめ─(2006年1月21日時点の情報)」という項目が見つかります。「機能比較表」の方はクリックすればエクセルファイルのデータをダウンロードできるページに行きます。
祭花はこちらのサイトで比較検討した結果、seesaaを第1候補、fc2を第2候補にしました。ここまでは「機能比較表」も参考にしましたが、「ブログのお引っ越し」のページにあった投稿コメントが役に立ちました。ココログ→seesaaへの移行で記事だけでなくコメントごとインポートできた情報が見つかったのです。
しかし投稿コメント以外に潜む自分の拘り条件については、やはり実際に登録して試してみないとわかりません。幸いseesaaもfc2も機能の割には登録料は無料。二つに登録して試してみることにしました。その間、先に作った「はてな」の方のブログも含めて非公開の設定をすることで、引っ越し完了までの混乱を避けることにいたしましょう。

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2006年1月 1日 (日)

新年ドリームバトン大会☆

あけましておめでとうございます☆本年も宜しくお願いいたします。
ところで実は昨年11/10JAZZ菌さんより「ドリームバトン」が回ってきていたのです!
わりとすぐに書いたのですが、つい発表しそこなっていましたので、当時書いたそのままで、新年のめでたい日に公開いたします。

●小さいとき、何になりたかったですか?
 漫画家です。絵と物語と、両方が描けると思ったからです。

●その夢は叶いましたか?
 叶いませんでした。
 でも他人様の絵(写真も)と文章を、一つの物語(チラシ、バナー等)にする仕事をしています。

●現在の夢は?
 物販で物語を売って、立場の違いを超えて女友達と一緒に稼ぐこと。

●最近みたコワイ夢は?
 左脇の下の体温計が壊れて出血する夢
(この夢はバトンが回ってきて数日後、昨年11月中旬の夢です。
 だって初夢見たか見ないか忘れましたしたぶん怖い夢じゃないです。)

●ドリームバンドを回す夢見る人を5人
超ナッコー」のナッ耕二さん
beautytooth&body&mind」の明子さん
USU-NOROの門戸開放宣言!!」の隊長さん
身辺雑記」のardbeg1958さん
POP CULTURE HOMEPAGE」のmanchiさん
実は上記の誰にもことわり無しに問答無用に回しています。いつになってもよいから頑張ってん♪

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2005年12月31日 (土)

年越しの「定番」

とうとう携帯電話の機種が決まらないうちに(正確には、やっと決めた機種もショップ側にあっさり「ありません」と言われて選び直しているうちに)年越しです。
それにしても年の瀬に必ず「紅白」という我が家は変わっているのでしょうか?同居の父は「小川 vs.吉田」だけは観る予定ですが、母は紅白のオープニングを年末年始の多忙の慰めにしています。
祭花が家族と一緒に紅白見るのは消極的事情です。紅白見ないと今年話題の歌も歌手もわからない(歌と歌手が結びつかない)。それに祭花は格闘技苦手なんですよ。格闘技そのものじゃなくて客層が嫌いなんです。一度見に行って懲りましたから。祭花は普段しゃかりきに働いているから、もっと「おもてなし」してくれる系のまったりなイベントが好きです。だからライブハウスとかは精力的に足を運んでしまうのよ。「おもてなし」される前に自分でノリノリになってしまうけど、ライブハウス側ってそれを喜んでくれるじゃないですか。そういうインタラクティブなのが活力の元になるのです。
今年も残りあとわずか、祭花は皆さんから一杯の活力をいただきました。来年は祭花が皆さんに倍返しができますように!

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2005年12月30日 (金)

冬コミ行くの忘れた・・・

お友達の漫画家・ナッ耕二さんに「冬コミ行くね〜」と言っておきながら、気がついたら終わっていた。御免なさい!ここにナッ耕二さんのブログ「超ナッコー」のURLを紹介させていただきます。
http://blog.livedoor.jp/heavens_knuckle/

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2005年12月29日 (木)

携帯緊急機種変更!

私は28日夜、鞄を「エチケット袋」替わりにしたせいで、中に入っている携帯を壊してしまいました。今日にも機種変更に行ってまいります。しかし私はvodafoneなので、過去メールの外部保存と閲覧を望むと、選ぶ機種がとても限られてしまいます。市販の携帯データバックアップソフトを使っても送信メールの保存は無理なvodafone、つくづく3Gの代まで祟るvodafone・・・。せめて携帯からのメール送信時に「BCC」で控えをPCアドレスに同報する設定ができないものでしょうか?

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2005年11月15日 (火)

モテ服指南

え〜、私・祭花は安価で「モテ服」を入手する方法を指南して下さる方を募集中です。申し訳ないことに、金品でのお礼は現在不可能ですが、何か別途考えます。性別・年齢問いませんが、女性の場合はダサい同性を見下さない方、男性の場合は遊び慣れている方にお願いしたいです(泣)。
これまでにもいろいろな方にアドバイスをいただいて、現在、「プロポーションボディドレッシング」や「クードシャンス」中心に、身体にフィットしたスーツやワンピースをネットオークションで探していますが、失敗が多いです。私は身長が153cmですが、特に下半身が太めのため、7〜9号で膝が隠れる程度のスカート丈のものを希望しています。
靴も細めのヒール9cm以上のパンプスで探していますが、私はサイズが22.5cmで幅が3Eで踵周りが小さいため、高いヒールで合うものがなかなかありません。
同じ悩みを持つ同性の方、またはそうした女性を彼女・友人・妻・娘に持っている男性の方、情報交換いたしましょう。

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2005年10月22日 (土)

シビックセンターで説明会

今日のS社の説明会は、文京区シビックセンター。

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2005年10月14日 (金)

フェア&キャリア交流

本日は、ダイレクトマーケティングフェア+ビジネスチャンスフェアに行く予定。商材を探しに行くのですね〜。そうでないとネットショップ開けないもの。こちらは東京ビッグサイトの西3ホールで行われる。
そして逃せないのが、夕方からの飲み会・・・祭花にとっては遊びではありません!7月にキャリア交流プラザで出会った大切な仲間たちとの打ち上げなのです!でも心配なのが、お店等の詳しい連絡が来ないこと。流れたのではなく、不確定要素が多いので、参加希望者が集まったその場で店を探すのかもしれない。

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2005年10月12日 (水)

大塚エスペト・ブラジル

本日は、赤坂見附のS社本社に寄って、初回購入の支払方法を変更。申し込んだ品目の方は変更・追加できないと聞いてがっくりしてしまいました。すべては初回購入の品が新メンバーのこちらに届いてからの話だそうで。せっかく本社に行く直前にリーダーのKさんが、必要書類や製品ラインナップ資料も同時申込みするとよいと入れ知恵してくれたのにぃ。そのうえ、初回購入の品目に入れていた一品が、今月は本社で\5,000で売られていることが判明。え!普段は\8,700なのに。しかし私が損をしたとは限らない。このS社のビジネスで実績として計算されるのは価格でなくポイント。購入の方法によってはポイントとして加算されないものもあるから、特価の商品にポイントがつくかどうかは、Kさんに聞いてみないと。
帰りに大塚のブラジルレストラン・ライブハウスの「エスペト・ブラジル」へ。今日は元職場の友人のJAZZ菌さんのライブがあるのを、先の用事が済んだら思い出したのだ。今日は客が少ない。今回は一層伸びやかな歌い振りで、しかもブロマイド入りのCDのプレゼントまであったのに勿体ないな〜。
ここは料理も美味しくて、それも楽しみの一つ。祭花がいつも頼むのは「フェイジョアーダ」(肉と豆の煮込み)の定食なのだが、今日は「ストノガノフ」(鶏肉とマッシュルームのクリーム煮)。やはりご飯付きの定食で頼んだけれど(カレーのようにとろっとかけていただくのです)、こちらご飯なしの単品でも味わい深いかも。
JAZZ菌さんのライブ、今度は音楽好きの友人を連れて行きたいものです。

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2005年10月10日 (月)

本日は

何年かぶりの「体育の日」ですね。祭花は東京オリンピックの5年後に生まれましたが、体育はとっても苦手なのです。逆上がりは一瞬しかできなかったし、50m走10秒ついに切れなかったし、、、。
そのせいか、スポーツは観戦にもあまり興味なかったのですが、今日は「障害者プロレス」ドッグレッグスに行って参ります(^.^)/
このドッグレッグスについて、代表の北島行徳氏が書いた『無敵のハンディキャップ』は、第20回講談社ノンフィクション賞を受賞しています。天願大介監督による同タイトルの映画も作られ、ビデオになっています。この本に載らなかったエピソードは、ドッグレッグスのHPで読むことができます。

文筆家でもある北島行徳氏の最新作『バケツ』は、ドッグレックスの仲間をモデルにした小説なのですが、他の題材の著作もあります。

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2005年10月 9日 (日)

髪型と衣替え

本日は明日に備えて美容院に行って参りました。というと、余裕の休日を過ごしているように見えるかもしれませんが、女性にとって美容に関することは常に死活問題・真剣勝負なのですよ。だから髪を整えたから、化粧を変えたから、服を買ったから、楽しんでいるとは限らないです。内心は「これでいいかしら…?」って不安なのこともあります。女性の場合は、お洒落の仕方ひとつで世間の評価・自分のポジションが変わってしまいますから。それを楽しめる女性もいれば負担に思う女性もいるということです。ふうぅ・・・男になりたいなあ。
今日の美容院では、その時点での髪の伸び具合がいい感じだったので、あまり長さは切らなかったのですが、案の定、母から大ブーイングでして…。でも祭花のお友達でもセレブ風な娘は「(男受けのためにも)伸ばした方がいい」って言うのですよ。真っ向から対立する意見の間で祭花は板挟みです。どちらの許容範囲にも入るようなファッションにできればよいけれど、服は特に、自分のツボを押さえたものは見つかりにくいです。
こういう人は、どうすればよいのでしょうね〜(笑)。

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2005年10月 7日 (金)

障害者プロレス「ドッグレッグス」

10/10はあの障害者プロレス団体「ドッグレッグス」の興行の日。タイトルは「目の日」─10/10が何年かぶりに「体育の日」に復帰するというのに、何故「目の日」なのか? それより悩ましいのは、未だに対戦カードが発表されていないことだ。8/14のコミケの活字スペースでは、代表的なレスラーのサンボ慎太郎さんの生のお姿を拝見できたのに。それと、あの時対応してくださった女性スタッフは、もしかして新垣社長なのでしょうか?他の女性スタッフだったらごめんなさい!でもパンフ1冊しか買わない私にも親切に応対してくれて、とってもうれしかったの!対戦カードわからなくても試合には行くわよ。
「ドッグレッグス」第68回興行「目の日」は、下北沢の北沢タウンホールで15:00試合開始。全席指定3,500円。

なおこの日は祭花様のお誕生日なので、下北沢でお酒と料理の美味しい店の情報を求めています。

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2005年10月 6日 (木)

携帯で読めるようにと

このブログが携帯のWebからも読めるように、はてなダイアリーへの移行を考えています。しかし・・・

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大説明会危機一髪!

今日の説明会、何と会場が変更になっていた。

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2005年10月 5日 (水)

紅薔薇座ツアー★募集開始

さて、9月1日の日記で触れました、女性が女性に魅せるストリップ・紅薔薇座 ─ 次回公演は11月11日(金)の19時から、新宿のストリップ劇場・DX歌舞伎町で行われます。チケットは1ヶ月前の10月11日に発売されますが、祭花は今回はぜひツアーを組みたい!と目論んでおりますので、個人的に先行予約を受付いたします。チケットは紅薔薇座への直接のお申込み、DX歌舞伎町でのご購入も可能ですが、「一人で初めてストリップに行くのは不安…」な方、DX歌舞伎町は初めての方(絶対迷います)、あと「ギリギリにならないとスケジュールわからない〜」方も、ぜひ祭花にご連絡下さい!(右上の「メールリンク」をクリックしてね。)
なお祭花にチケットをお申込みの方は、下記の1)2)いずれかをご指定下さい。当日にお渡しいたします。

1)SP前売り:¥5000(指定席+サービスチケット※付き)
2)普通前売り:¥4500(立ち見の場合あり)

※サービスチケットとは、ワンドリンク、出演者との記念ポラロイド1人分(二人の出演者と一緒に映すときは+500円)、出演者へのチップに使えるチケットです。

さて、この紅薔薇座公演はその趣旨により、観客は女性のみに限っています(Lady's only 公演)。女装の方も男性は入場をお断りしています(過去、本当にそういう方がいて、勿論ご遠慮願ったそうです)。心はどうあれ、戸籍と身体が男性の方は、12日(土)〜17日(木)に、同じ劇場で行われる「紅薔薇座プロデュース公演」(通称 MIX 公演)の方をご覧下さい。男友達・彼氏・夫君をお誘いしたい淑女も、これなら一緒に楽しめますね。但し演目には、Lady's only 公演と MIX 公演では多少の違いがあるそうです。詳しい演目については、左記のリンクの紅薔薇座のHPのBBSにて、随時お知らせがありますのでお楽しみに!

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2005年10月 4日 (火)

今日も説明会

今日もTビルの1室でS社の説明会。本当はリーダーのKさんが、17時半に本日のスピーカーの人と、新しい人を交えお茶するので声をかけてくれていた。

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2005年10月 3日 (月)

今日は「ピザミ」→「アジミ」♪

9月15日の日記で書きました「ピザミ」が、今日もあります。月に2回、基本的に1日と15日で、参加希望メンバーの都合によって前後するという具合なのです。この「ピザミ」、祭花が初参加した15日の時点で新規参加者が多く、自己紹介をし直した話は既に書いたとおりですが、今日の3日は更に多い24名が参加で、そのため最年少ながらお姉さん格のHさんが、別のお店を探して予約してくれたのです。今回はアジア系エスニック料理店なので、それで「アジミ」。普通の宴会ではありませんので、話がじっくりできる環境の確保、それにテーブルも何人ずつでまとめればよいかも配慮が必要なので、Hさんは大変だったと思います。

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2005年10月 2日 (日)

リボン運動様々

昨日、明子さんのブログでピンクリボンキャンペーンを思い出したことで、他の色のリボン運動を調べてみたら収拾がつかなくなりました。しかし、適切な紹介サイトを1件見つけました。「ネクタイを外してリボンを付けよう」http://www6.plala.or.jp/fynet/2tokusyu-sei-jinken08-ribon.htm
先に述べたピンクリボンなら乳がん予防啓発、レッドリボンならHIV感染者・エイズ患者への理解・支援・・・と1色につき1つの運動という場合はわかりやすく、現にこの二つは最も定着しているように思えます。でもオレンジリボン、リボン運動元祖のイエローリボンまでもが2つ、ブルーリボン、ホワイトリボンに至っては更にいくつもの種類の「意思表示」と「連帯」を抱えています。この中で知られているのはブルーリボンの中でも「拉致被害者の救済を目指す」リボンあたりではないでしょうか?あとは、上記サイト掲載のもの以外にも「パープルリボン」というものも見つけました。
祭花は当初、様々な意味と意思を持つリボンが一堂に会して、更にその都度オリジナルグッズ等を選んで買えるようなサイトがあれば、と考えていました。自分のネットショップに並べてみたかったのです。でもやはりリボンは、「売ってその売上を活動資金にする」より「自分なりの意思表示をする」趣旨のもの。なので祭花は、自分のお店でリボン関係のものを手がけるときは、ピンで留めるバッジにしたリボンやグッズを売るのではなく、品物の包装のリボンでさりげなくPRしよう!と思いました。今月はやはりピンクのリボンにしようっと♪
実は私自身は、乳がん検診をまだ受けていません。異常があれば即病院に行くつもりですが、区で行う無料の乳がん検診は40代以上が対象なのです。本当は会社員の時代に受診申込をしたはずなのですが、それらしき検査はありませんでした。昨日触れたJAZZ菌さんと同じ職場の頃だから、同じ検査を受けるはずだったのになあ。

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2005年10月 1日 (土)

今年こそピンクリボン!

この日は、ネットワークビジネスのことを話したいという思惑もあって、知人二人から別々にアポを受けていた。本当はその間、また別の二人の友人から電話がかかっていて、それぞれのアポの後にやっととったけれど、本当に友人たちが今置かれている状況に向き合えたかどうか、不安が残る。
そんなこんなしているうちに、今年も見逃したピンクリボンのイルミネーション・・・幸い、ブログ仲間の明子さんが写真を撮っていますし、JAZZ菌さんはもっと前にマンモグラフィ検査の実体験を記録しています。遅ればせながら、この記事をそちらにトラックバックいたします。
イルミネーションは見逃したけど、エイボンの口紅は今年こそ買うぞ!http://www.avon.co.jp/
今年はぺ・ヨンジュンがプレゼンターなので、ヨン様ファンの母も一緒に。そもそもが、母の母、祭花の祖母は乳がんで亡くなっている。32年前、享年54歳。可愛がってもらった孫の私ができたことは、初孫としてこの世に出てきたということだけ。2番目の孫の顔を、祖母は見ていない。母によると、祖母の乳ガンは、顎関節症の治療の際に使われた放射能も一因だという。偶然見た歯科雑誌によると、70年代位までは放射能の量が多めで副作用もあったが、今は治療に適正な量が最低限に定まり、そうした悲劇はなくなったそうだ。
もちろんピンクリボンキャンペーンに協賛している企業はエイボンだけではない。Yahoo!JAPANの参加がなければ、エイボンの折り込み広告のことを、私は忘れてしまっただろうし、「ピンクリボンデザイン大賞」のことも知らなかっただろう。
実は今日電話のあった知人たちも、自分と同じく乳がん年齢に属する。ネットワークビジネスよりまず検診を薦めようか。実は先に述べたエイボンも「エイボンレディ」によるネットワークビジネスで成長した企業ではある。

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2005年9月30日 (金)

ひと味違う説明会にて

S社の「新規事業説明会」は、曜日を変えて毎週2回ほど開かれている。平日は19時から、土曜は14時から2時間ほど、というのが通常のパターン。

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2005年9月29日 (木)

ミステリーショッパー受験

元職場の先輩のNさんから「ミステリーショッパー資格認定制度」のことを教わりました。「ミステリショッパー」とは、飲食店等で普通のお客の振りをして料理やサービスの質を項目に従ってチェックする、覆面調査員のことで、皆さんの中でもご存じの方が多いと思います。でもそれに資格認定制度を設けた会社があるとは、祭花も初めて聞きました。

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2005年9月28日 (水)

新人研修とお花再開と初注文!

本日は、私の始めたばかりのネットワークビジネス・S社の新人研修がありました。これは正式にはS社がしているのではなく、多くのネットワークの流れの一つであるKというグループ(というのも適切ではありませんが)で自主的に行っているものです。
研修が行われるのは麹町のTビルですが、その前に私は、リーダーのそのまたリーダー・・・以上の先輩であるIさんと待ち合わせして、S社日本法人(近くの赤坂見附です)に寄りました。登録に当たって、残る身分証明の書類一つを提出してきたのです(9/22の日記参照)。親元にいる祭花は自分名義の公共料金の請求書は携帯電話のものだけなので、それを提出してきました。今は明るく綺麗で、いかにも外資系のオフィスといった感じのS社日本法人。商品サンプルのお試しもできるし、社員の方の対応も丁寧で親切。でも草創期をご存じのIさんのお話しでは、ここまで成長するまでには当時のメンバーの苦労と挑戦が相当あったことが伺えました。
さて、新人研修の後、Iさんと一緒にせっかく知り合えた方々とお茶という選択肢もあったのですが、今日の祭花は早速地下鉄とバスを乗り継ぎ、次の目的地へ向かいました。

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2005年9月27日 (火)

ミエルデザインスタジオ来訪

本日は練馬にある「ミエルデザインスタジオ」に行って参りました。

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2005年9月26日 (月)

モナーとMONA〜恋のマイアヒ〜

今、流行りのO-ZONE『恋のマイアヒ』について調べてみました。サビ部分の歌詞が「飲ま飲まイェイ!」に聞こえる、あの歌です。O-ZONEは東欧のモルドバ共和国出身の3人組、歌はルーマニア語で原題は「Dragostea Din Tei」。各種ニュースによれば、2ちゃんねるで愛されてきたネコキャラ「モナー」類似の「のまネコ」をプロモーションに使ったことで、2ちゃんねらーからもアーティストのファンからも批判が寄せられているとのこと。その話題の中心である「のまネコ」が登場するFlash Movie は、もとはファンが遊びで作ったもので、日本での発売元avexがその草の根人気に目を付けてプロモーションに利用したということらしいです。
私の関心は、そのファンが「モナー」類似のネコをキャラとして使った理由(というか発想のきっかけ)にあり、ルーマニア語の名前で「MONA」というのがあるから、そこからの連想ではないかと推測しています。

↑こうして、話題沸騰のおこぼれをアフィリエイトでいただこうという祭花も、avexと同じくらい露骨かも。しかしこの騒動をよそに無邪気に「飲ま飲まイェイ!」と面白がっていたかったものです。

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名店は生きていた!〜じょあん改め花のえん〜

昨日触れた「はなのえん」ですが、まさに、Sちゃんと祭花が行ったことのある百軒店の「スペースじょあん」(この名前もさっき調べて思い出しました-_-;)のリニューアルネームだったんですね〜!!HPは下記の通り!
http://www.t3.rim.or.jp/%7Ejoan/hananoen.html

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2005年9月25日 (日)

消えた名店〜鬼女の栖〜

本日西新宿を歩いていて、見覚えのある街角にさしかかりました。ビルの合間を通る小道のある、スナックなど小さな飲食店を擁する古い建物が数軒静かに並ぶ空間。「ああ、ここはあの『鬼女の栖』が在る場所だ!」─『鬼女の栖』(おにのいえ)とは、フェミニズムに関心を持つ者の間では有名な小料理屋で、運動の担い手の交流の場であったことも確かですが、更に特徴的なのは、本当に美味しい料理とお酒をリーズナブルな料金で提供していたことです。よほどの空腹・長時間在籍でなければ、お通し700円とビール大瓶600円の、1,300円で満足できてしまいます(お値段はあくまで祭花の記憶によります)。店の切り盛りはほぼママさんおひとりで、新潟で修業した料理の腕に加え、決して人を決めつけない柔軟なものの見方・包容力も、この店の大きな存在理由でした。何と言っても客層が一癖ありますから(祭花自身がそうですから)。(この『鬼女の栖』HPは次のURLへ。
http://www.asahi-net.or.jp/~UK4K-TY/mokuji.htm )
しかし、どんなに見上げて、見回しても、2F〜3Fにあったはずの、あの小さな看板が見つかりません。ついでに隣にあったはずのソープランドの看板も消えています。目立つのは、古い建物の合間を遮るように立ちはだかる真新しい建物で「奥様のためのセレブショップ」という看板が付いています。シンプルすぎる塗り壁の中身はただのブランド品販売の店らしいのですが…。私はここで、この店に一時よく通っていたSちゃんに、『鬼女の栖』の行方を尋ねるメールを送ってみました。
西新宿の「ターリー屋」に向かっている途中で返事が来ました。やはり店はなくなったそうで、ママさんは現在、渋谷の「はなのえん」にいらっしゃるとのこと。渋谷にはフェミニズム居酒屋が百軒店にあったはずですが、それ以外はよく知らないし、先のSちゃんと行ったはずのその店の名前も、もう、覚えていないのです。覚えていない理由は、ここ数年、フェミニズム業界のイエローページとも言える『女たちの便利帳』を購入していないからでしょう。正確に言うと、ここの発売元「ジョジョ企画」の頒布会の料金を払っていなくてお届けが止まったのです(ジョジョ企画さん、ごめんなさい!ちゃんと払います…)。ちなみに「ジョジョ企画」は問合せにとても丁寧にしかも親身になって応対してくれる、ユーザーフレンドリーな会社です。フェミニズムって排他的イデオロギーと思われているけど本来はそういうものです。このジョジョ企画、先の『女たちの便利帳』だけでなく、『姉妹たちよ!女の暦』というカレンダーもありまして、こちらは日本女性史を彩ったフェミニストを各月1人ずつ、12人紹介しているもの。但し、メジャーどころ(平塚らいてうや市川房枝)は過去の年で登場済みで、近年はまだ現役の方やマニアックな有名人が紹介されることが少なくなく、初めて買う方にとってはインパクト不足かもしれません。バックナンバーも扱っていますが在庫切れの年もあるので、集大成版といえる写真集『女たちの20世紀・100人─姉妹たちよ』(編集はジョジョ企画だが発行は集英社)がお薦めです。

このジョジョ企画を主催する方々こそ、『鬼女の栖』を場として支えてきた人たちですが、今思えば、フェミニズム界でも重鎮とも言える彼女たちが常連であることは、店のために良かったのか悪かったのか。心はフェミでも運動関係者ではない人は来にくい環境は、ママさんの腕と人柄を持ってしても覆せなかったのか。例えば隣のソープランドで働く女性が気軽に愚痴をこぼせるような場所であれば、本当のフェミニズム居酒屋として続いたのではないか…。
名店のコンセプトと採算が両立する条件のひとつは、客層・雰囲気も含めてのキャパシティの広さであり、『鬼女の栖』には、ママさんと支援者であったと言われる舟本さん以外にそれがあったかな、と名店を惜しんだ日曜日でした。

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2005年9月22日 (木)

登録完了と思いきや

祭花は先週の説明会のアフターお茶に行く際に、先のネットワークビジネスの登録申込書を投函しました。しかし、身分を証明する書類がもう一つ必要ということで、登録はまだ仮登録の段階です。
え〜、だって説明会後のお茶の時に、祭花が社会保険証を見せたら「これで大丈夫」って皆言っていたじゃん(泣)。どうやら、裏に住所を手書きにするタイプのものが、「もう一つ」を要求される不完全な身分証明書ということらしいのです。それなら、現在は祭花の社会保険証は任意継続のものですが、会社員時代のものでも「不完全」ということになりますね。それなら退職を機会に国保に入った方が面倒がなかったな(本当は一度入ったが取り消して社保の任意継続に手続し直した)。
これまでの人生の中で運転免許証やパスポートを持たずに来てしまった祭花は、いつも様々な場面で壁にぶつかります。この壁が、今回のように単なる手間ならまだしも、それが「他人の干渉・侮辱」だった日には、どこにも逃げ場がありません。祭花はバブル世代だから、免許も取らず海外旅行の経験も無いというと、「え〜嘘〜どうして〜」「だって卒業旅行は海外が主流だった世代じゃない?」とか追及されて、「仕事で忙しくて今まで来てしまった」と言っても解放してくれないのです。特に均等法第一世代が。人生、誰もあなたみたいに自分の思い通りに行くとは限らないのだから、他人が自分と違っても詮索するのはやめたらどうかな。あと、自分より若そうな奴に言われたこともあります。「今どき写真付きの身分証明書を持っていないなんて非常識」・・・パソコンに向かったまま、こちらに顔を向けようともしなかった、茶髪の兄ちゃん。
でも今日は、そのことが原因ではなく、ちょっとテンパリなことがあって、新人向け営業教育の会合を逃してしまいました。Kさん(過去日記にあるKちゃんとは別の人で、祭花やKちゃんのリーダー的存在)からせっかくお誘いも来ていたけれど、次の機会にします。Kさん、ごめん!

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2005年9月20日 (火)

コンベンション報告会の夜

本日は大井町きゅりあんで、ラスベガスで行われたコンベンションの報告会がありました。この日は別の場所での用事で、開始時間の19時より30分ほど遅れていった祭花。ちょっと疲れているけれど、今日はKちゃんが仕事で終了時間の21時にも間に合わないかもしれないし、「報告会」って各地で一度きりだからぜひ覗いてみようと思ったのです。
報告会の内容は、このネットワークビジネスの会社であるS社の新製品の紹介と、プロジェクターでコンベンションの模様の報告、そして参加者の生の感想の3本立てです(おまけに新製品のお試し会)。
コンベンションのメインとなっている新製品の紹介については、既に先週の説明会で聞いていた部分があったので、メモを取るより聞くことに集中。次いでプロジェクターがコンベンションの華の部分、例えばある一定以上の業績を上げた人対象に行われる表彰式や食事会の風景を映し出します。
このあと、参加者は全員が前に出て自己紹介、そのあと、参加者の中でも表彰台に上がった人のスピーチがありました。全員が自己紹介の時に語る軽い土産話は、コンベンションの合間にギャンブルをした等、楽しく聞けますが、表彰者のスピーチとなると、またぐっと違ってきます。新製品の紹介に新開発の予告という重大成果や、表彰という「ごほうび」部分は、これまでのプログラムで既に報告済みです。だから自己紹介に添えられる話は必然的に土産話になったわけですが、表彰者のスピーチとなると、その域を超えて、その人の個性とビジネススタイルが一体になって訴えてきます。
中でも祭花が印象に残ったのは、Aさんという人の話でした。ネットワークビジネスの大御所・Nの経験もあるAさん。実はラスベガスの地は2度目で、1度目のラスベガス行きではそのNと決別をしたこと。そして4回連続表彰されたが、同じステージでの受賞であったことを悔しく思い、来年こそは更に上のステージを目指す決意をしたこと、そしてそのためにキャンペーンを企画したこと・・・。
社員でない消費者自身が営業をするネットワークビジネスの世界では、Aさんのような表彰者は、「普通の会社」ではいわば役員を兼ねた営業本部長クラスの存在。つまりこのキャンペーンは、新入ほやほや社員のKちゃんや祭花ももちろん対象になるのです。
経験(と参入時期)で成果に差は出ても機会は平等、というシステムがネットワークビジネスを支える魅力になっているのですね。

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2005年9月18日 (日)

メモリ増設♪

これで384→896MBへ。いや本当に、固まりませんね(^.^)

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2005年9月15日 (木)

「ピザミ」って何?

今日の夜は、池袋にて先日入会を決めたネットワークビジネスの「ピザミ」がありました。表記は「ピザM」・・・ミーティングの会場がピザハウス(シェーキーズ)であることに由来したネーミングです。ミーティングに集うのは主に東京在住のメンバーで、本日は初参加の人が多いとのことで自己紹介。この自己紹介でお互いのキャラクターがとても伝わってきましたので、今日の祭花は個人名刺を切らしていていたけれど、そんなことも気にならないくらい皆さんと気持ちよく交流できました(^.^)
この「キャラクターが伝わる」親近感の秘密はにあります。このネットワークでは、メンバーが皆お互いに独特のニックネームで呼び合っていますが、これが「ピザミネーム」です。このニックネームはピザミだけでなく、説明会の後のお茶など、メンバーがコミュニケーションする場では普通に使われています。実は祭花は、最初の説明会の時からこの呼び方は何だろうと思っていたのですよ、普通の呼び名と言うよりはハンドルネームみたいなノリの愛称だなと。
この「ピザミネーム」のようなネットワーク内の愛称は、東京在住メンバー独特の風習なのか、それとも全国的に、いや本拠地アメリカでも使われている手法なのかは、いまのところ祭花にはわかりません。でも祭花にもKちゃんにも、この日ピザミネームがつきましたよ!

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2005年9月13日 (火)

ネットワークビジネスデビュー

今日はネットワークビジネスの説明会に行って参りました!紹介してくれたのは、お友達のKちゃんです。Kちゃんは他のお友達も誘っているけれど、とりあえず今日の説明会に行くのは私だけ。事前にKちゃんが、ほぼ内容を説明してくれていて、その時点で既に自分自身かなり乗り気だったため、「お誘い」に伴う不安感は無し。
その会社の提供している商品は化粧品と健康食品…とライバルの多いジャンルで新味に欠ける(ゴメン)が、入会した人のコストが毎月1万5千円程度なら、この話、乗ってみる価値あるぜ!と、Kちゃんと18時に赤坂見附で待ち合わせして会場に向かいました。説明会は19時開始だけど、小さい会場なので早めに席が取れるように、Kちゃんとそのビジネス仲間の方々が計らってくれたのでした。確かに、真ん中の好位置につけて、そのKちゃんの仲間の方々と名刺交換しているうちに、周りから後ろの方まで満席に。この20人も入れば満席の小さいオフィス、実は祭花の前の職場と同じビルなのです!こちら麹町のTBRビルは、小さいオフィスがマンションのように並ぶ14階建て、ロビーがちょっとレトロな味のオフィスビル。今回の会場は9階で、うちの前の職場は12階です。
この説明会は、会社のスタッフの人が行うのでなく、実際にそのビジネスに入会し、実績を上げている人が行います。このあたりネットワークビジネスらしいですね。今回の講師は、その中でも実績がありすぎて多忙な、伝説のネットワーカーの方が行いました。口頭での説明にパワポを添えるスタイルで、商品説明→日本の経済状況→ビジネスのシステム、という順に解説が淀みなく進みます。中でも商品説明に多くの時間(2時間中1時間40分位)を割いていたのが特徴的でした。ここで、「コストはいいけど商品ジャンルに魅力がない」と思っていた祭花の印象は完全に覆されることになります。

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2005年9月11日 (日)

選挙制度について問う

あのう・・・皆さん、教えていただけませんか?
政党や候補者ではなく、政策に投票する制度が西欧にあったはずなんですが、その名をなんといいましたっけ?
以前調べたのですが、今どうしても思い出せません。

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2005年9月 8日 (木)

国民審査の参考にはなりません…

訂正があります。一昨日、「国民投票の参考に」なんて書いてしまいましたが、今回の判決の裁判官は、今度の国民投票(正しくは「国民審査」-_-;)の対象ではありません。
下記のブログを読んではっとしました。そうか!「国民審査」って任命後初めて+その後10年経過(して衆議院総選挙を向かえる)…に該当する裁判官だけが審査を受けるんじゃん! すっかり忘れていた、というかそんなことろくに考えていなっかた(恥)。

死刑廃止と死刑存置の考察・Blog版
http://blog.livedoor.jp/aphros67/

以上、大変失礼いたしましたm(__;)m

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2005年9月 6日 (火)

国民投票の参考に!

せめてもの救いになる下記のニュース、最高裁裁判官の国民投票の参考になると思います。
ちなみにニュースソースにより、裁判官名が出ていたり出ていなかったり。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:加害元生徒の「有罪」確定(共同通信).

リンク: @nifty:NEWS@nifty:元生徒側上告退ける=遺族側逆転勝訴の2審確定−山形マット死訴訟・最高裁(時事通信).

リンク: @nifty:NEWS@nifty:山形マット死、元生徒7人の上告退ける…賠償命令確定(読売新聞).

自分としては学校側の責任が認められなかったことが残念です。まあ学校はいつでも不良(いじめる側)の味方だからね。

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2005年9月 4日 (日)

憧れのクラブ&ホテル

今日は従妹の結婚式でした。こちらが出席者に手渡されたドラジェ☆dragee
いえ、出席したのは両親だけで、私は呼ばれなかったのをいいことに、前夜は大阪のお友達の東京案内とばかり、クラブとカラオケで一晩空かしてしまいました★
クラブで自意識過剰ナンパ男(洋の東西・人種問わず)が、踊りに集中したい女の邪魔をしているシチュエーションは、まあ想定内でした(とにかく芋の子洗い状態だったし)。
一方、想定外だったのは、結婚式&披露宴が行われた目白のホテル・Fの料理が、他の式場同様(以上)に不味かったという両親の感想。姪っ子の花嫁姿のことより先に切り出したのがその話なんだもの(笑)!
私は今回の結婚式の話を聞く以前から、そのホテルに憧れていました。ビジネス誌のホテル特集でも、ミステリーショッパーの採点で第1位に近かったし、或るホテル・フリークのミストレスのHPの日記でも、その庭園の眺め、ホスピタリティ、レストランの料理の素晴らしさが描写されています。両親はその日、スタッフの対応や着付け等は丁寧で満足できたようですが、母によれば、前日に着付け準備で立ち寄ったティーラウンジの紅茶からして、薄くてぬるかったとのこと・・・。
そのホテルは、ホテル通にとっては、確かにすばらしいホテルなのでしょう。でもホテルの利用者には、私の両親のように、身内の結婚式でもなければホテルに行かない人たちもいるのです。落とすお金は少なくとも、人数や口コミのことを考えれば侮れる存在ではないと思うのですが。凡百の爺婆のたった1回のホテル経験を大切にしてこそ、ホテルビジネスではないでしょうか。

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2005年9月 1日 (木)

新宿風俗史とストリップ

今夜は、親友のさこちゃんが実行委員をしている「多文化たんけん隊」(左記Link参照のこと)に初参加。最近はこうした「運動系イベント」にはとんとご無沙汰だったのですが、今回は珍しく、事前に申込みを済ませていました。それは・・・早乙女宏美さんが講師だったから!タイトルは「ストリップ発祥の地より愛をこめて」。
新宿という街の成り立ち、それと密接な関係がある性風俗の歴史が活き活きと語られたのは、現に新宿で長年働いてきた早乙女さんならでは。実体験プラス探求心に裏打ちされた説得力。早乙女さん自身は、性は性でもサービス(射精産業)の方ではなく、表現(ヌードモデル、ピンク映画、SMショー)の方なのですが、人間の欲望がそのどちらもひっくるめて様々な風俗の形を創り上げてきたことを教えてくれます。これまで早乙女さんを「芸人」として尊敬してきた自分は、その欲望を真っ直ぐに見つめるまなざし、その懐の深さに感銘を受け、一層ファンになってしまいました!この日は会場で早乙女さんの下記の著作も販売されていたので、サインも貰っちゃいました!お姿もお美しいけど(お歳を聞いて驚き。確かに年輪から来る妖艶さや包容力もあるけれど、色白お肌すべすべ!)、筆文字も麗しいです…。

早乙女さんの舞台を最初に見たのも実は新宿で、それは、ストリップ劇場「DX歌舞伎町」で行われた「紅薔薇座」(やはり左記Link参照のこと)の公演でした。いつもは男性ばかりの普通のストリップ劇場がその日だけは男子禁制になり、女性の踊り子が女性観客のためだけに、本当に表現したい世界を魅せる・・・それが「紅薔薇座」の世界。そこで私が見たのが早乙女さんによる一人芝居で、映像と組み合わせた演出から最後の切腹シーン(実はリアル過ぎてちょっと怖かった^.^;)まで、幻想的な雰囲気と人間味あふれる表情を同時に堪能いたしました。
その早乙女さんの次回舞台は、9/5月から4日間、同じ「DX歌舞伎町」の劇場企画「SM DX World」。ここではパフォーマンスを行う予定。ちなみにこの4日間には、Na:naさん&結城あみさんのお二人、浅葱アゲハさん、レッドティールのお二人、、、と「紅薔薇座」でお会いしたゴージャス・メンバーが勢揃い。行けなくて本当に残念です(涙)。興味の出てきた皆様は、時間や場所(わかりにくい)や正確な出演日程は、劇場http://www.dxk.co.jp/index2.htmlまで事前にお問合せの上、お出かけ下さいね。

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2005年8月31日 (水)

目指せセレクトショップ構築!

後日ゆっくり・・・と言いながら、気がついたら8月最後の日!
私が目指す「ダブルキャリア」の一方の軸は、セレクトショップのオーナー・・・なのですが(汗)、その商品のラインナップが揃わず、夏休みの宿題ができていない学校時代のような気分になっています。
未熟なりにアイデアはあるの。私に必要なのは「資金」と「ルート」なの〜!!
悩んでばかりいないで、ここで先月の日記で触れた「初入荷」の「小さなもの」をお見せしましょう。
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こちら、目白駅前にある「Cafe HAGI」に置いてあった小物入れで、常連の方の手作りのお品です。その方は、着物を和装小物にリフォームするお仕事をしていらして、この小物入れもそのラインナップの一つなのです。他に、バッグ、巾着等がありましたが、どれも綺麗〜!
私は、形がユニークで価格が一番お手頃(1,200円)なこの小物入れに惚れ込んでしまい、「Cafe HAGI」初来店のときにまず1個、自分のために。次には、いま構想中のセレクトショップに花を添えるため、10個まとめて注文いたしました(Cafe HAGIのマスター!お計らいどうもありがとうございます!!)
同じ形のものは別のお店でも見かけたけれど、私が見た中では、この方の作品が最も作りが丁寧で、配色・柄の選び方も美しいです。配色・・・ケースを開けたところも見てみましょうか?
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この小物入れ、私は「貝箱」って呼びたいのですけれど、「箱」とは違う気がするし、何か趣ある名前はないでしょうか?(本気で聞いておりますm(__;)m)

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2005年7月25日 (月)

はじめまして!

皆さんはじめまして!元アシスタントコンサルタントにして、現在はセレクトショップオーナーの卵の祭花です。
この日記では私の「ダブルキャリア」の準備過程について記録していきますね!
今日は失業保険の給付期間のことで、ハローワークに思わず突っかかってしまったけれど、、、
でも、「初入荷」の連絡が来たから満足!
どこから何を仕入れたのかというと、・・・小さなものを、少しだけです。
それは、後日ゆっくりお話しいたしましょう。

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